「那須高原作家協会展」に行ってきました

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クララ(那須の味噌とお酒の店)の猪口さんの袢纏。

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クララの猪口さんが、ご自分のお店と、月井酒店(実家)の袢纏を造りました。
何度も書き直したり、研究したりして、黒田原の紺染めのお店の方と相談して、出来上がった袢纏です。
思ったより素敵な出来上がりの袢纏を見て、皆で大喜びしました。
勿論ご両親もとてもご満足して下さったとの事でした。
散々苦労した甲斐がありましたね、若い方はどんどん思ったことに挑戦して、小気味よく伸びていきます。
年をとっても負けずに頑張りましょう。 
早速、次の展覧会には、皆で紺染めの風呂敷や、暖簾に挑戦しましょうか?と言う案が出ていました。楽しみです。

後期高齢リハビリ中・4年で2000歩(35)

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此のところ、手術入院、展覧会と続き、リハビリの状態を診て頂く暇がなくて、4ヶ月ぶりに大田先生にお会い出来ました。
家ではコツコツ頑張っていたのですが、入院中などは、わずかに廊下を歩く程度でしたので、大分弱ってしまっている気がしてひやひやしていました。

筋肉の強さや反射状態は、変わりがないと言われ、ほっとしました。
お腹がポッコリでてきて、困っていたのは、以前から言われていた、ドローインを怠けていたせいだと、ばれました。
気を取り直して、今日からまた頑張る事にします。 ただし、脳動脈瘤があるから、あまり頑張り過ぎないように、と言われるし、後期高齢は大変です。

初めて大腿四頭筋訓練機の一番軽いのを使わしてもらい、ニコニコでした。
顎が前に出て、骨盤が寝ていて、正しい姿勢を習っても、直ぐ崩れてまだまだかっこ悪くて困っています。

でも考えると、ほとんど寝たきり状態から、4年で何とか杖を頼りに、2000歩、歩けるようになりました。
ほんとに1日・1歩でした。
生きている限リゆっくりゆっくり歩き続けたいものです。


病室の窓から見た、「ドクターヘリ」(独協医科大学病院)

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先日、黄斑前膜の手術の為、独協医科大学病院の眼科に入院しました。
病室の窓の外のヘリポートから、1日に何度も飛び立って行くドクターヘリを、始めは面白がって、見ていましたが、ちょうどそのころテレビで放映していた、「コード・ブルー」を見て、どんなに大変なお仕事なのかを知りました。
先生方を始め、関係者の方々のご苦労を思うと、呑気に写真を撮るのも申し訳ないような気がしました。
それからは、運ばれていらした、患者さんのご無事と、一日も早い回復をお祈りしながら見守る事にしました。
毎日何度も繰り返される、ドクター・ヘリの活躍を、,始めは片目で、後には両方の目で、しっかり拝見出来、感謝しながら退院しました。

第9回 高原の風展 搬出が終わり、ご苦労様会。

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第9回 高原の風展が無事、好評裡に終わりました。
「三匹の猫」のオーナーご夫妻や、宇台額装展の社長さんを始め、会員の皆さんのお蔭で、搬出もすっきリ、素早く片付きました。

反省会を兼ねた、打ち上げ会では、皆さんの前向きな意見や、反省の言葉が沢山聞けて、お互いに、とても参考になったことと思います。

全体としては、ご来場の方々のお声、例えば、
「みなさんとても上達されましたね。」
「コツコツとよく頑張っていますね。」
という昔からのお客様。

「楽しい展覧会ですね。」 
「面白いですね、ずっと見ていても飽きません。」 
「いい雰囲気で気持ちいいですね。」
と言う初めてのお客様などのお声から察して、まあまあ成功かなとおもいます。

初心者の方々の、思わず作品らしいものが出来上がった喜びの声。 とても大切だと思いますが、うっかり満足だけで終わらぬように、次はもっともっと大きな喜びを得られるような、いい作品を目指してもらいたいと思います。

ベテランの方でまだ満足できず、悩んでいる方は、とてもいいチャンスを与えられたと喜んでください。
そういう方は必ず向上していきますよ。

私の場合は、展覧会直前に、突然やって来た手術入院の為、気力も体力も、時間もなく、それでも何とか書き抜きましたが、残念ながら何時もの身体からわき出て来るようなリズム感を取り返すことは難しく、非常に悔しい思いをしました。

然し、この悔しさのお蔭で、何かが変わっていくのを感じています。 何かわかりませんが、私にとってもいいチャンスがまた訪れたと思う事にします。

皆様への感謝と共に、皆様のさらなるご研鑽を祈っています。
プロフィール

田中香渚

Author:田中香渚
ホームページ 高原の風書院
http://kazeshoin.la.coocan.jp/

書道家。
1955年(昭和30年)故・桑原翠邦氏(東宮御所書道御進講)に師事。
古典を学び、書の正統性を確立したうえで現代文の書や金文(甲骨文字)の世界を展開。
最近は陶額を自作し、「書と陶の融合」を試みるなど、新しい書の表現を試みています。
見る人の心を癒し、安らぎと生きる喜びを感じていただける書でありたいと願っています。

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