ルビー賞おめでとう!(インテリアの書展)

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今年のインテリア書展で、高倉さんが、ルビー賞をとられました。
渋くてなかなか良い作品です。 豪華な額縁にもよく合っています。
おめでとうございました。

高原の秋色

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高原の秋色は毎年、山の上からあっという間にふもとまで下りて来るので、ぼんやりして居られません。
今年はとてもきれいだとの噂でしたのに、体調が悪く、上の方に見に行けませんでした。
ようやく我が家の周りも色づき始めました。 駐車上の周りの雑木林はまだ少し黄色くなりかけたところですが、樺色になるのを楽しみにしています。
真っ赤や、黄色の紅葉も素敵ですが、落ち着いた樺色の雑木の紅葉がとても気に入っています。年のせいかしら?

小さな夢

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大きな夢は、ポケットの底の方にドカン!と沈んで、なかなか浮き上がって来ない。
小さな夢は、沢山あってポケットから零れ落ちそう。誰かに助けてもらわなければ実現しない夢も、遠慮して何時の間にか沈んでゆく事だろう。
頑張れば、年相応に何とかなる小さな小さな夢に、助けられて生きて行くことになる。

「作家協会展」の評判は上々でした。

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高原の作家協会展が終わりました。
私は、体調を崩してしまい、初日に見ただけで、残念ながらあまりじっくり見ることが出来ませんでしたが、いろいろな方の評判を聞くと、「会場の雰囲気がとてもよく、作品も種類多く、拝見していて飽きない、いい展覧会でした。」とお褒めの言葉を頂きました。
オープニングパーティも和気あいあいととても楽しかったそうです。
係りの皆様方のご苦労に心から感謝しています。 

秋の銘菓・としか見えないかまぼこを頂きました。

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「里の秋」と書いてある六角形の箱と、包み紙を見ると、和菓子の箱を想像します。
開けるどう見てもあまく美味しそうな和菓子が並んでいます。
実は、仙台の阿部蒲鉾でした。
ぷりぷり、ふわふわとした上質なすり身のお味に加えて、マツタケの味、チーズの味、スモーク等があり、とても楽しく美味しく頂けました。

一寸したいたずら気のある、秋の素敵な賜りものでした。

プロフィール

田中香渚

Author:田中香渚
ホームページ 高原の風書院
http://kazeshoin.la.coocan.jp/

書道家。
1955年(昭和30年)故・桑原翠邦氏(東宮御所書道御進講)に師事。
古典を学び、書の正統性を確立したうえで現代文の書や金文(甲骨文字)の世界を展開。
最近は陶額を自作し、「書と陶の融合」を試みるなど、新しい書の表現を試みています。
見る人の心を癒し、安らぎと生きる喜びを感じていただける書でありたいと願っています。

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