「生き方を書でつづる」下野新聞県北版

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先日お知らせした、小川貴宏記者の記事が、下野新聞に載りました。
作家協会の瀧さんからのメールで初めて知りました。
彼方此方の思いがけない人から、「読みましたよ」とお声がかかり、新聞記事の宣伝力の凄さに今更ながら驚いています。
三日前から、気管支敏感症が悪化して、一日中ひどい咳が出て、夜も一睡もできない状態が続いたので、我慢できず、病院に行って注射と飲み薬と貼り薬をもらってきました。
すごいストレスのせいだと言われ、仕事を減らすように、注意されました。
何のストレスだか?呑気なのん子も形無しです。
お薬が効くといいのですが、……。
多分大丈夫だろう?と自立神経さんに期待しています。
年をとるといろいろあるものですね。 注意しようと思いました。

「言葉」て、何だろう?

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今日、「言葉がだんだん離れていく。」 とつぶやいている自分に、ふと気がついてしまいました。

私が「書」に書いている言葉は、ふと心からこぼれ出た言葉を拾って、作品にしているので、あまり深く考えたことがありません。
自分を木にたとえてみると、土の中に深く根を張っている心が成長して、幹となり枝をだし、葉をつけているような気がします。
自然界の風に促されたとき、心の言葉を乗せた葉っぱが、一枚はらりと落ちてくるような感じです。

そのような言葉は、人々の心を動かしたり、慰めたりして、人の心を満たしてくれるのかも知れません。
作品の言葉について、いちいち詳しく質問されたり、問いただされて、説明し続けると、だんだんその言葉が、私の内なる心から離れて行ってしまうような気がして、とても怖いのです。
のんきな私は、あまり深く考え続けることが苦手なのかも知れませんが。

下野新聞社の取材がありました。「終活の書」について。

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「心の書」が、終活のための作品集だと言うので、珍しいからと下野新聞社の小川さんが、取材に来てくださいました。
私は、また7本目の肋骨骨折の為、あまり元気のない状態でしたが、2時間半とても丁寧に取材をして下さったので、どんな記事が載るのか、とても楽しみです。



那須ブックセンター、谷さんの「読みたい気分(下野新聞)」に心の書が…。

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那須ブックセンターの谷店長さんが、思いがけず下野新聞の、読書の欄に「「心の書」をとりあげて下さいました。
本を出す時も、いろいろと専門的な相談にのってくださいました。
その折に、谷さんの本を愛する心の深さと大きさにふれ、感動させられ、那須で素晴らしい方にお会い出来たことを幸せに思っていたのです。
此の度は谷さんに、過分なお褒めの言葉を頂き、心から感謝しています。
文化の香りが希薄な那須で、たった一軒の本格的な本屋さんです、皆で大事に守って行かなければね!と話し合っています。

高原に帆船(ぴんた号)?

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ふと気が付くと、那須高原に造船中の船が出現してビックリしました。
コロンブスの「ぴんた号}の何分の一だかわかりませんが、良く似ています。
連休中には、お孫さん達が乗り込んで、わいわい騒いでいる元気な声が聞こえて、とても楽しい思いをさせてもらいました。
雑木林の中の進水式はどうなるのか?完成がしみです。

プロフィール

田中香渚

Author:田中香渚
ホームページ 高原の風書院
http://kazeshoin.la.coocan.jp/

書道家。
1955年(昭和30年)故・桑原翠邦氏(東宮御所書道御進講)に師事。
古典を学び、書の正統性を確立したうえで現代文の書や金文(甲骨文字)の世界を展開。
最近は陶額を自作し、「書と陶の融合」を試みるなど、新しい書の表現を試みています。
見る人の心を癒し、安らぎと生きる喜びを感じていただける書でありたいと願っています。

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